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島根県いいなんちょう

飯南町の企業版ふるさと納税と地域データ

島根県飯南町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「島根県飯南町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
4,247人
面積
242.88km²
関連プロジェクト数
0件

基本情報

自治体コード
32386
都道府県
島根県
人口(男)
2,031 人
人口(女)
2,216 人
面積
242.88 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
4,247人
男 2,031 人
女 2,216 人
男女比 47.82% / 52.18%
年少人口(0〜14歳)
370人
構成比 8.7%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,864人
構成比 43.9%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
2,013人
構成比 47.4%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.71%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
43.89%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
47.40%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 4,247 人
男 47.82%
女 52.18%
男 2,031 人女 2,216 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳985147
5〜9歳1267254
10〜14歳1467472
15〜19歳226124102
20〜24歳1266066
25〜29歳1045648
30〜34歳1326765
35〜39歳1507773
40〜44歳1789187
45〜49歳220119101
50〜54歳265145120
55〜59歳19283109
60〜64歳271138133
65〜69歳338178160
70〜74歳394203191
75〜79歳432207225
80〜84歳258100158
85〜89歳286111175
90〜94歳20959150
95〜99歳771562
100歳以上19118
合計4,2472,0312,216

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
1,975世帯
自然増減
-91人
率 -2.09%
全国平均 -0.73%
社会増減
-17人
率 -0.39%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)158
転入(国外)9
転入合計167
出生数8
転出(国内)176
転出(国外)9
転出合計185
死亡数99
純増減-108(率 -2.48%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
13人
日本人人口1,000人あたり2.93人
出生率(全国 5.64)
死亡数
102人
日本人人口1,000人あたり22.99人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
4組
日本人人口1,000人あたり0.90組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
4組
日本人人口1,000人あたり0.90組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
2.93 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
22.99 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
0.90 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
0.90 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(4,436人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
飯南町81.9年(全国比 +0.4年)88.4年(全国比 +0.8年)
島根県81.6年88.2年
全国81.5年87.6年
全国順位485位118位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

飯南町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

余白あります。

豊かな山々や、透き通る川、広々とした空に囲まれた風景には、
ワクワクして飛び込みたくなる世界が。
のんびり、ゆっくり時間が流れる暮らしには、
ホッとする心のゆとりが。
いろんな人が協力し合って生み出す、新しい挑戦には、
ドキドキする可能性が。

飯南町、あいてます。

これは飯南町のブランドメッセージです。
まちの魅力は沢山頭に浮かぶけれど、一言で表すのは意外と難しいもの。
そこで、「飯南町が好き」「もっとまちの良さを伝えたい」と思う町民の皆さんと一緒に、まちの多彩な魅力をひと言で表現する言葉「ブランドメッセージ」をつくりました。ブランドメッセージは将来的にどうありたいかという方向性や、共感を生むための言葉であり、未来のまちづくりへの合言葉でもあります。

飯南町は、中国山地の脊梁部に位置し、島根県と広島県の県境のまちです。周囲を千メートル級の山々に囲まれ、 平坦地の標高が450メートルの県下でも代表的な高原地帯です。面積の90%を山林・原野が占め、豊かな自然と高冷地の気候を生かした農作物の生産が主要産業となっています。
人口は、4,381人(R6年9月時点)。人口減少が続いており、2040年には2,898人にまで減少すると予測しています。雇用の機会が減少したことで、町外への転出者が増加し、1975年には▲114人の社会減となっていましたが、UIターン施策による転入者の維持や子育て世代への支援に力を入れることで、2010年以降は転入が多く社会増になる年もあり、2017年には28人の社会増となりました。このような施策が評価され、「子育て世代が住みたい田舎ランキング」で全国1位の評価をいただきました。
しかしながら、自然減による人口減少は進んでおり、今後、社会保障分野における現役世代への負担増や地域コミュニティの維持等、住民生活への様々な影響が懸念されています。

これらの課題解決に向け、飯南町では次の取組を行っていきます。

企業版ふるさと納税制度を通じた飯南町へのご支援をよろしくお願いします。

(1) 住民が主役の協働のまちづくりを進める事業

持続可能な地域づくりに向け、住民や地域内組織などが主体的に取り組む環境づくりを推進し、多様な世代や地域間の連携を促し、多様な人材が活躍できる環境を積極的に進めていき、誰もが居場所と役割を持ち活躍できる地域社会を目指します。
〈主な事業〉
・住民による地域課題解決に向けた取組に対する支援事業(共創デザインスタジオ「ヒトカラ~hitocolor~イイナン」(住民と行政職員による人材育成))
・交通確保対策の推進事業(デマンドバスの運行やタクシー助成、自治会輸送など集落間の円滑な移動支援)

(2) 飯南から世界を舞台に活躍できる人材を育てる事業

地域ぐるみで子育てするまちとして、子育て環境の充実と魅力化を推進するとともに、乳幼児から就労に至るまで、切れ目のない支援を行います。
飯南町で生きがいを持って生活できるよう、生涯を通じた学習機会の充実をはかり、心身ともに健康な「人づくり」に取り組み、個人が尊重され誰もが輝けるまちづくりを推進します。
また、学校と家庭、地域が相互に協力し、飯南町での暮らしを価値あるものとし、豊かな人間性を育み、飯南町への郷土愛の醸成に繋げます。
そして、魅力ある教育を行い、世界を舞台に活躍でき、地域の将来を担い郷土へ貢献する人材を育成します。
〈主な事業〉
・子ども医療費、保育料、副食費の無償化
・自然環境を生かした「森の保育所」「山の学校」など自然体験活動の開催、保小中高を通じて自然を学ぶカリキュラムづくり等の支援事業
・生命地域学など飯南町の特色を生かしたカリキュラムの提供を行うなど、飯南高校の教育魅力化を推進するための教育支援事業
・AI や IoT、ビッグデータ活用など各種技術を活用できる能力を身に付けるため、支援員配置や施設整備、機器類購入などSociety5.0の実現に向けた教育環境の整備事業

(3) 誇れる産業を創出し、飯南町のブランド力を高める事業

地域資源を活かした産業を創出し、農産品をはじめとした「飯南ブランド力」を高め、地域産業の活性化をはかり、次世代の担い手を確保します。行政と住民・企業団体が連携して販路を拡大、町外へ強く発信。地元企業の活性化をはかり、地域の賑わいを創出し、地元での消費を拡大する仕組みづくりを進めていきます。
〈主な事業〉
・「日本一の大しめ縄のまち 飯南町」をテーマにした飯南ブランドの構築、特産品開発、農産品販路拡大事業
・新商品開発、雇用の拡大や起業を行う企業、団体等の優れた提案を支援する支援事業(ビジネスコンテストの実施)
・産業の生産性向上のための新技術(ロボットトラクタ、ドローン配送など)導入等、Society5.0の実現に向けた新技術の活用推進事業
・次世代の担い手確保の為の育成事業(農林業、医療、福祉人材)

(4) 地域の力ですべての住民の健康と長寿をめざす事業

全世代の保健・医療・介護・福祉のすべてについて、相談や支援する体制づくりに取り組み、障がいのある人の自立促進や居場所づくりを推進。持続可能なサービスを提供できるよう、地域包括医療・ケアシステムの構築を推進し、安心して暮らせる環境づくりを目指します。
また、組織・機関だけでなく、個々の力、地域の力を結集して住民の健康と長寿、地域福祉の充実に取り組むとともに、地域自治組織の中に健康づくりや福祉活動の部会や担当を置くなど、住民の主体的な取組を支援します。
〈主な事業〉
・医療機関と連携し健康状態把握を行い、住民の健康課題を効果的に分析するためのシステム導入等、先進技術による健康増進活動の実施支援事業
・医療福祉人材確保のため、医療福祉従事者を目指す学生支援、飯南町福祉施設協議会や大学等との連携による医療・介護・福祉の人材確保・育成の実施支援事業
・多様なニーズに合わせた緊急通報システムの構築や、新たな通信ネットワークによる見守り体制の検討等の整備・支援事業

(5) 安心して生活できる快適な環境をめざす事業

定住促進のための住環境を整備するとともに、定住を促進する事業を推進。また、生活道の整備・安全確保や公共交通・スクールバス等生活基盤の整備、消防・防災対策の徹底等、安心して住める環境作りに取り組みます。
〈主な事業〉
・無料職業紹介所の運営事業やUIターンフェア、しまね留学など、地域の情報を町内外・都市部への情報発信
・新築、増築、購入などの住宅整備や子育て世代の経済的支援事業、三世代家族に対する支援の充実による移住定住の促進事業
・除雪、草刈、買い物など、生活支援サービスを担う団体を育成し、継続的な地域生活ができる仕組みの構築事業
・大規模災害に備え、防災用具や備蓄、救援物資の集積を行い、避難所として機能する防災拠点を整備する事業

(6) 豊かな自然を守り生かす事業

豊かな自然環境を次世代に繋げていくため、環境保護の担い手確保と育成を行い、適正な森林管理や環境保全に取り組むとともに、森林資源や自然エネルギーの活用促進により、地球温暖化対策を推進します。
また、自然環境を生かした観光振興、魅力ある教育の推進など、保全と活用を相互に連携した取組を推進します。
〈主な事業〉
・自然環境保全地域や山林、河川を保全する住民団体の活動支援事業
・住民全体でゴミ拾いを行う「町内一斉ゴミ収集活動」の継続事業
・「CO2吸収・固定量認証制度」、J-クレジットなど地球温暖化防止に資する活動

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設福島邸
包括連携協定を結んでいる企業国土交通省
三次市
中国電力株式会社
社会福祉法人飯南町社会福祉協議会
一般社団法人飯南町観光協会
気象庁
飯南町商工会
しまね信用金庫
公益財団法人しまね産業振興財団
国立大学法人島根大学
生活協同組合しまね
一般社団法人島根県LPガス協会
一般社団法人島根県LPガス協会
マリエ・やしろ株式会社
株式会社日本政策金融公庫
全国健康保険協会
日本郵便株式会社
公益社団法人日本下水道管路管理業協会
日本下水道事業団
一般財団法人地域活性化センター
島根県
益田地区広域市町村圏事務組合
江津邑智消防組合
雲南広域連合
隠岐広域連合
日本郵便株式会社
株式会社ジュンテンドー
株式会社エフエム山陰
株式会社山陰放送
株式会社さとふる
国立大学法人東京農工大学
国土交通省
一般社団法人全国道の駅連絡会
国土交通省
LINEヤフー株式会社
社会福祉法人雲南広域福祉会
株式会社飯南トータルサポート
明治安田生命保険相互会社
三菱自動車工業株式会社
西日本三菱自動車販売株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-円
2021-円
20228,300,000円
20235,500,000円
20242,400,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9,383万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+2.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
93827
998782全国
実質単年度収支 (千円)
235074
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3,140万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+0円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+2.7億円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
84.3億円
歳出総額
83.2億円
歳入歳出差引
1.1億円
翌年度繰越財源
1,260万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額84.3億円92.2億円
歳出総額83.2億円90.7億円
歳入歳出差引1.1億円1.4億円
翌年度繰越財源1,260万円1,868万円
実質収支9,383万円1.3億円
単年度収支-3,140万円2,659万円
積立金0円0円
繰上償還金2.7億円7,473万円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支2.4億円1.0億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

飯南町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202090.1493.710.460.3
202190.1392.59.445.5
202260.1396.79.344.9
2023697.69.726.798.6
202460.1397.110.420.7

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