
福岡県あかむら
赤村の企業版ふるさと納税と地域データ
福岡県赤村の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福岡県赤村」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 40609
- 都道府県
- 福岡県
- 人口(男)
- 1,300 人
- 人口(女)
- 1,454 人
- 面積
- 31.98 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和8年1月1日)
女 1,454 人
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 75 | 30 | 45 |
| 5〜9歳 | 114 | 57 | 57 |
| 10〜14歳 | 128 | 69 | 59 |
| 15〜19歳 | 141 | 74 | 67 |
| 20〜24歳 | 97 | 47 | 50 |
| 25〜29歳 | 80 | 41 | 39 |
| 30〜34歳 | 91 | 50 | 41 |
| 35〜39歳 | 109 | 57 | 52 |
| 40〜44歳 | 129 | 64 | 65 |
| 45〜49歳 | 171 | 88 | 83 |
| 50〜54歳 | 177 | 89 | 88 |
| 55〜59歳 | 144 | 68 | 76 |
| 60〜64歳 | 135 | 73 | 62 |
| 65〜69歳 | 220 | 95 | 125 |
| 70〜74歳 | 285 | 128 | 157 |
| 75〜79歳 | 278 | 135 | 143 |
| 80〜84歳 | 161 | 65 | 96 |
| 85〜89歳 | 111 | 44 | 67 |
| 90〜94歳 | 76 | 22 | 54 |
| 95〜99歳 | 24 | 2 | 22 |
| 100歳以上 | 5 | 1 | 4 |
| 合計 | 2,754 | 1,300 | 1,454 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日
人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 59 |
|---|---|
| 転入(国外) | 0 |
| 転入合計 | 59 |
| 出生数 | 13 |
| 転出(国内) | 91 |
| 転出(国外) | 1 |
| 転出合計 | 92 |
| 死亡数 | 71 |
| 純増減 | -89(率 -3.13%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)
2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。
出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。
死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。
婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。
離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。
全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
| 項目 | 件数 | 1,000人につき |
|---|
※ 出典
- 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(2,886人)。最新の総人口とは分離して算出。
平均寿命(令和2年)
| 地域 | 男 | 女 |
|---|---|---|
| 赤村 | 81.1年(全国比 −0.4年) | 87.6年(全国と同じ) |
| 福岡県 | 81.4年 | 87.7年 |
| 全国 | 81.5年 | 87.6年 |
| 全国順位 | 1,232位 | 887位 |
※ 出典
- 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
- 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
- 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています
赤村の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
福岡県赤村 ~自然・歴史・人のぬくもりが息づく村~
福岡県の東部に位置する赤村は、豊かな自然と歴史、そして人と人とのつながりを大切にしながら歩み続ける人口約2,800人の村です。四季折々の美しい里山の風景に囲まれ、ゆったりとした時間が流れるこの村では、都市部では味わうことのできない豊かな暮らしと温かな地域コミュニティが息づいています。
村内を走る平成筑豊鉄道は、地域の暮らしを支える交通機関であるとともに、多くの観光客が訪れる魅力の一つです。また、その電車が走る路線上には国登録文化財である内田三連橋梁や歴史ある神社仏閣など、古くから受け継がれてきた文化や歴史を感じられる場所も数多く残されています。
赤村は、清らかな水と豊かな自然環境に恵まれています。この恵みを生かした農業が盛んで、米や野菜をはじめとする農産物は高い評価を受けています。また、畜産業も盛んで、地域の生産者が丹精込めて育てた品質の高い農畜産物は、多くの皆様から親しまれています。近年では、ふるさと納税を通じて全国の皆様へ赤村の魅力ある特産品をお届けし、多くのご支持をいただいています。
一方で、赤村は全国の中山間地域と同様に、人口減少や少子高齢化、地域産業の担い手不足など、多くの課題を抱えています。未来を担う子どもたちが安心して学び育つ環境づくり、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくり、地域産業の振興、防災・減災対策、観光資源の磨き上げなど、持続可能な地域づくりに向けたさまざまな取組を進めています。
企業版ふるさと納税は、こうした地域課題の解決に向けて、企業の皆様とともに新たな価値を創造する大切な制度です。寄附という形でご支援いただくことで、地方創生の取組をさらに加速させることができるだけでなく、企業の皆様にとってもSDGsへの貢献や社会貢献活動の推進、企業価値の向上、地域との新たなネットワーク構築など、多くのメリットが期待できます。
赤村では、「子育て・教育」「産業・観光振興」「地域福祉」「環境保全」「地域活性化」など、多様な分野で地方創生事業を展開しています。企業の皆様の理念や事業活動と親和性の高いプロジェクトへのご支援を通じて、ともに地域の未来を築いていきたいと考えています。
企業と自治体が連携することで、新たなビジネスの可能性や地域資源を活用した取組が生まれ、地域と企業がともに成長する好循環を創り出すことができます。赤村では、寄附だけにとどまらず、企業の皆様との継続的な関係づくりを大切にし、地域課題の解決に向けたパートナーとして連携を深めてまいります。
「地域の未来をともにつくる。」
その想いに共感いただける企業の皆様との出会いを、赤村は心よりお待ちしております。皆様からのご支援が、未来を担う子どもたちの笑顔を育み、地域産業を支え、豊かな自然と文化を次世代へつないでいく大きな力となります。
赤村は、これからも「住み続けたい」「訪れたい」「応援したい」と思っていただける村を目指し、地域の皆様とともに挑戦を続けてまいります。企業の皆様と新たなパートナーシップを築き、持続可能な地域づくりを実現していきたいと考えています。ぜひ企業版ふるさと納税を通じて、赤村の未来づくりにご参画ください。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 0円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 61.2億円 | 48.3億円 |
| 歳出総額 | 59.9億円 | 45.9億円 |
| 歳入歳出差引 | 1.3億円 | 2.4億円 |
| 翌年度繰越財源 | 2,648万円 | 932万円 |
| 実質収支 | 1.0億円 | 2.3億円 |
| 単年度収支 | -1.3億円 | 1.5億円 |
| 積立金 | 3,486万円 | 68万円 |
| 繰上償還金 | 1.4億円 | 3,995万円 |
| 積立金取崩し額 | 3,826万円 | 657万円 |
| 実質単年度収支 | 429万円 | 1.8億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
赤村の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 8 | 0.17 | 82.6 | -4.2 | 0 |
| 2021 | 8 | 0.16 | 77.8 | -2.5 | 0 |
| 2022 | 8 | 0.16 | 82.7 | -1.3 | |
| 2023 | 8 | 86.2 | -0.9 | 0 | 96.3 |
| 2024 | 8 | 0.15 | 86.2 | -0.5 |
