福島県おおたまむら

大玉村の企業版ふるさと納税と地域データ

福島県大玉村の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「福島県大玉村」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在)
8,817人
面積
79.44km²
関連プロジェクト数
1件

基本情報

自治体コード
07322
都道府県
福島県
人口(男)
4,391 人
人口(女)
4,426 人
面積
79.44 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
8,817人
男 4,391 人
女 4,426 人
男女比 49.80% / 50.20%
年少人口(0〜14歳)
1,264人
構成比 14.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
5,038人
構成比 57.1%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
2,479人
構成比 28.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
14.34%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.14%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
28.12%
28.81%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 8,817 人
男 49.80%
女 50.20%
男 4,391 人女 4,426 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳369192177
5〜9歳468228240
10〜14歳427224203
15〜19歳422215207
20〜24歳331189142
25〜29歳397207190
30〜34歳509258251
35〜39歳573290283
40〜44歳646341305
45〜49歳625326299
50〜54歳556295261
55〜59歳440228212
60〜64歳539255284
65〜69歳609291318
70〜74歳670334336
75〜79歳488261227
80〜84歳262104158
85〜89歳23690146
90〜94歳16534131
95〜99歳421329
100歳以上707
合計8,8174,3914,426

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
3,197世帯
自然増減
-56人
率 -0.64%
全国平均 -1.22%
社会増減
89人
率 1.01%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)338
転入(国外)10
転入合計348
出生数53
転出(国内)255
転出(国外)5
転出合計260
死亡数109
純増減33(率 0.38%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)

平均寿命(令和2年)

地域男女
大玉村80.9年(全国比 −0.6年)87.3年(全国比 −0.3年)
福島県80.6年86.8年
全国81.5年87.6年
全国順位1,370位1,193位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

大玉村の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

大玉村は福島県のほぼ中央部に位置する人口約9千人の自治体です。全国的に人口減少が進む中において、本村は45年に渡り緩やかな人口増加を続け、14歳以下の年少人口比率は県内一となっております。
これらは雄大な安達太良山の麓に広がる田園風景をはじめ豊かな自然に恵まれていることや、福島市・二本松市・本宮市・郡山市など近隣都市部の中間に位置し、いずれも通勤・通学圏にあるため生活の利便性が高いこと、長年続けてきた定住人口増加対策や、保育所保育料の無償化、幼稚園三年保育、小中学校給食費無償化など子育て支援策の充実による成果だと認識しています。これらの施策に加え、健康長寿の村づくりや、AIを活用したデマンド交通システムの導入など各層への生活支援にも力を注いでいます。
今後は、(仮称)子育て支援センターの建設による子育て支援の充実と、東北自動車道スマートインターチェンジの立地による利便性の向上、新たな工業団地の造成による就労機会の増大、あだたらの里直売所を核とした地域振興施設の整備拡大により、本村の魅力向上と更なる活性化を目指してまいります。
また、「日本で最も美しい村」連合に加盟する村として、豊かな自然環境との調和を図りながら村づくりを進めていくとともに、世界遺産で名高いマチュピチュ遺跡を有する「ペルー共和国マチュピチュ村」と友好都市協定を締結する村として、世界にも目を向けた取組みを進めてまいります。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-円
2021-円
20220円
20230円
20241,300,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-3,096万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
348494
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-30958
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-4,120万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+2.6億円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−2.5億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
57.1億円
歳出総額
52.7億円
歳入歳出差引
4.4億円
翌年度繰越財源
8,655万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額57.1億円53.5億円
歳出総額52.7億円49.3億円
歳入歳出差引4.4億円4.2億円
翌年度繰越財源8,655万円3,530万円
実質収支3.5億円3.9億円
単年度収支-4,120万円-8,219万円
積立金2.6億円2.4億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.5億円1.5億円
実質単年度収支-3,096万円783万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

大玉村の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020100.3882.77.20
2021100.3775.97.20
2022100.3684.57.3
20231087.77.3097.9
2024100.3787.87

大玉村のプロジェクト一覧

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