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セミナー情報

「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」農林水産省登壇セミナー開催のお知らせ(地方創生制度活用シリーズ)

山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~

農林水産省登壇:山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~

農林水産省担当者が直接解説する「山村活性化支援交付金」の全貌

2026年2月10日(火)10:00〜10:30、農林水産省の担当者が登壇し、セミナー「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」を開催します。

こんな人におすすめ!

事業を活用した方々へのアンケート調査により「地域資源の需要・販売額が増加した」「地域のPRが促進された」などいくつもの良い影響が確認できています。

・振興山村がある市町村の職員の方、山村の地域おこしや特産品開発に関心のある企業や団体の方など ※振興山村とは山村振興法に基づき指定された地域を言います

「山村活性化支援交付金」とは?

山村の活性化を図るため、山村の地域資源の活用を通じた所得・雇用の増大を図る事業に対し、ソフト面の取組に必要な経費を支援します。

制度を活用するメリットとは?

定額(上限1,000万円/年)の支援を最大3年間受けられます。 地域資源を活用した商品や体験プログラムの開発・販売促進に取り組むことができます。

制度の基準・条件など

対象地域:山村振興法に基づき指定された振興山村 要件:市町村が山村振興計画を作成していること 事業実施主体:市町村または市町村が構成員に含まれる地域協議会

【山村への支援施策】https://www.maff.go.jp/j/nousin/tiiki/sanson/s_sesaku/sesaku.html
【山村活性化支援交付金の活用事例】https://www.maff.go.jp/j/nousin/tiiki/sanson/s-zirei/zirei.html

開催概要

  • 開催日時:2026年2月10日(火)10:00〜10:30
  • 開催方法:オンライン(使用ソフトZoom)
  • 登壇者 :農林水産省 農村振興局地域振興課 矢違 佳菜 氏 
  • 参加費 :無料
  • 対象者 :自治体・企業
  • 主催  :株式会社カルティブ
         (地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会として実施)
  • 協賛  :株式会社river
     

登壇者情報

矢違佳菜

農林水産省 農村振興局地域振興課 矢違 佳菜 氏  

広島県神石高原町役場から農林水産省に出向。山村の振興に関する業務を担当。



お申し込みについて

お申し込み方法

本ページ下部の「お申し込みはこちらから」ボタンのリンク先から事前登録をお願いします。
事前登録後、完了メールが登録メールアドレスに送付されます。
完了メールには参加用のリンクが記載されていますので、そちらからご参加ください。

参加するための環境

接続のためのネット環境やWEBカメラ、マイクなどご準備ください。
スマートフォンでも参加可能です。

そのほかの地方創生制度について

SDGs官民連携プラットホーム分科会として地方創生制度活用シリーズセミナーを開催決定

株式会社カルティブでは、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の分科会として「地方創生制度活用シリーズセミナー」を開催し、各省庁の補助金・交付金などを紹介しています。各制度の違いについて知りたい方は、ぜひシリーズを通してご視聴ください。

riverが本セミナーに取り組む理由

企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォームriverでは、企業版ふるさと納税に限らず、広く地域の課題解決に対して、そのほかの国の施策を連動させるため、様々な省庁の補助施策の情報発信を行っています。省庁の施策の中には、企業版ふるさと納税と併用可能なものもございますので、ぜひ合わせてご検討ください。
参考コラム:補助金・交付金の企業版ふるさと納税との併用


講師情報

矢違佳菜

農林水産省

WEBサイト

広島県神石高原町役場から農林水産省に出向。山村の振興に関する業務を担当。