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2022.05.28

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企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river」の思い

カルティブ小坪です。

riverサービスは、企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォームとして
2020年4月1日に大幅な税制改正と同じタイミングでサービス公開しました。

企業版ふるさと納税はあくまで1つのツールであり、riverが目指すのはあくまで、
地域課題解決に必要な4つのステークホルダー全員が、1つのプラットフォームに集まる場を提供することです。

サービスリリース直後より掲げている目指すプラットフォーム像として下記があります。

① 地方創生を目指す皆が参加しやすい
② 自治体も含め、皆、参加者がパートナーであり続ける
③ 各参加者が強みを持ちより、地方創生とriverの発展を目指したくなる場所である
④ 地方創生=人を地方に戻したい

また、同時にプラットフォームの核となるシステムの目指す姿として下記を掲げています

① 何か困ったら、何かあったら、戻ってくる場所
② 集まって、コミュニケーションを取る場所
③ 答え(回答・解決策・仲間)はriverの中にある
④ 直観的に迷わず使える。

事業としては、下記を掲げています。

ミッション:企業と地方を繋ぎ、双方の課題解決への支援をする。
ビジョン:レジリエントで持続可能な地域社会

riverという名前には、「必要な栄養を運び循環させるためのもの」という意味を込めています。

山や森に蓄えられた栄養を日本の平野の隅々まで運ぶ水の流れ。
栄養をたくさん含んだ水によって、様々な場所で植物が芽を出している。
川を通って海に流れ出た水は、蒸発し雲になり雨になり、また山に降り注ぐ。
植物を育てるための栄養を、形を変えながら循環させる水、そして川(river)
川は平野部に入ると、分かれまた合流し、隅々にまで繋がっていく。
これにより、広い範囲で大地を潤しています。
都心部・企業に溜まった金銭的・人的リソースを、もう一度日本の隅々にまで流し込み、
行政・民間・教育機関・金融機関などの色々な交わりの中で、たくさんの新しい課題解決の芽を育てていきたい。

また同時に地方に眠る伝統芸能、文化財、大自然、建造物など
後世に残すべき宝物(価値ある地域資源)がたくさん眠っています。
それらの価値を全国に届け、全国的な人流や価値交換が生まれるための
支援をしていきたいと考えています。

そんな思いを込めて、「river」と名付けました。

全国の思いのある方に仲間として参画していただき、皆で力を合わせて日本の課題、地方の課題を解決し、
子どもや孫の世代に素敵な日本、素敵な世界を残していきましょう。

riverプラットフォームで一緒に活動したい方は、ぜひお気軽にお問合せください。
※ 事前に入門セミナーのご参加よろしくお願いいたします。

本コラムの筆者

企業版ふるさと納税コンサルタント 小坪拓也

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小坪拓也riverサービスファウンダー