プロジェクト概要
本市では、2013年2月に「スマートシティ会津若松」の推進を掲げ、ICTなどを健康や福祉、教育、防災、エネルギー、交通、環境など、様々な分野で活用した取組を推進しており、その目的は、「ICT関連産業の集積によるしごとづくり」や、「ICTを活用した生活の利便性向上」、「データ分析を活用したまちの見える化」を進めることによって人口減少への歯止めをかけ、「住み続けることのできるまち」の実現を目指してきました。
この「スマートシティ会津若松」の取組は、地方創生の目的である“人口減少や少子化に歯止めをかけ、地域に働く場を創出していく”、ということと一体であることから、「スマートシティ会津若松」と「地方創生」が連動して、将来の持続可能なまち・魅力的なまち、すなわち住み続けることのできるまちを実現していくため、次の4つの項目を柱として掲げ取組を進めていきます。
・柱1 ICTと既存産業・資源を活用したしごとづくり
・柱2 地域の個性を活かした新たなひとの流れの創出
・柱3 生活の利便性を実感できる安全・安心なまちづくり
・柱4 結婚・出産・子育て支援と教育環境の整備
プロジェクト資料
プロジェクトお問合せ先
スマートシティ推進室
0242-23-4186