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  • 脱炭素
  • 医療
  • DX・ICT

デジタルを活用した「会津若松モデル」によるゼロカーボンシティ会津若松実現プロジェクト、オンライン診療で救命率向上プロジェクト

福島県会津若松市

プロジェクト概要

・デジタルを活用した「会津若松モデル」によるゼロカーボンシティ会津若松実現プロジェクト
会津若松市は2021年12月27日、「ゼロカーボンシティ会津若松宣言」を行いました。
これは、2050年までのできるだけ早い時期に、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることに、全市一丸となって取り組む決意を表明したものです。2023年4月には、国(環境省)が「脱炭素のモデル地区」として選定する「脱炭素先行地域」に福島県内で初めて選ばれました。
2024年から、省エネや再生可能エネルギーの導入など、地域の脱炭素化につながる取組を進めていきます。
取組の実施にあたっては、約10年にわたる「スマートシティ会津若松」の取組の成果を生かし、デジタル技術を活用することで、再生可能エネルギーによる発電や電力需要などのデータを地域に蓄積し、可視化・利用できる環境を整えます。
また、地域の再生可能エネルギーを集約・調整し、安価・効率的に活用する仕組みや体制をづくり、すべての市民や事業者が地域で生み出された再生可能エネルギーを安価に利用できることを目指しています。併せて、地域の中で関連産業の育成や関係人口の拡大を図ることで、脱炭素と地域課題(産業育成、人口減少など)の解決も目指します。
・オンライン診療で救命率向上プロジェクト
会津地域は医師が少ない地域であるとともに、専門医の数も少ない地域です。こうした中、会津地域の神経系疾患の患者の方々を対象に、デジタル技術を活用し、遠隔診療や多職種間連携を進めるとともに、脳卒中の患者の方々の救命率向上や後遺症のリスク低減に向け、遠隔診療システムの救急搬送への応用を進めます。

プロジェクト資料

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