仁木町は北海道の西部、後志管内北部に位置し北は余市町に隣接、東は南走する頂白山系をもって赤井川村と、また西南は八内岳から稲穂嶺 、三角山に至る山嶺を隔て、古平町、共和町及び倶知安町とそれぞれ境を画し、小樽市までは約24キロメートル、札幌市までは約58キロメートルと道央圏に近接しています。道内有数の果樹産地であり、春から秋にかけて、旬な果物が訪れる人を楽しませているとともに、果物狩りを通して農業体験学習の機会になっている点も観光客にとっての大きな魅力の一つです。また、古くからワイン用ぶどうの栽培が行われ、良質な原料が生産されています。この資源を活用し、町内には多くのワイナリーやヴィンヤードが誕生しています。
農業が基盤産業である仁木町は、人口減少に伴う担い手・雇用労働力不足をはじめ、高度デジタル化の進展やライフスタイルの多様化に伴う本町の環境整備不足などの課題を抱えています。未来の子どもたちが希望をもって生長し、安心して生活することができるよう、行政だけではなく、企業・民間団体などの力もお借りしながら、持続可能なまちづくりを推進していければと思っております。
「北海道のゆかりのある企業の皆さま」「プロジェクトにご賛同いただける企業の皆さま」ぜひ、企業版ふるさと納税制度を活用し、北海道仁木町の応援をよろしくお願いいたします。