

新十津川町は北海道のほぼ中央に位置し、総面積の半分以上を森林が占める自然豊かなまちです。
町の人口は、昭和30年の16,199人をピークに減少を続け、昭和50年には9,527人と1万人の大台を割るに至りました。住民基本台帳によると令和4年12月には6,389人となり、令和27年には3,822人となる見込みです。
社会動態をみると、社会減が続いていましたが、令和3年には転入者162人が転出者142人を上回り、社会増20人となりました。一方、人口の減少と世帯数の増加によって、昭和30年以前には6人を超えていた一世帯あたり人数は年々減少を続け、令和2年には2.19人と大きく減少し、核家族化の傾向が一段と強まっています。
本町は「新十津川町まち・ひと・しごと創生推進事業」として4つの事業に取り組んでいます。そのうち「まちに人を引き寄せる創生事業」は、定住人口の増加のため、定住促進対策を引き続き実施するとともに、定住に係る支援や子育て、教育に係る支援などの情報を発信し、若者を中心に本町への人の流れを創生する事業です。具体的な事業として、子育て支援・教育の充実などの町の情報発信の強化、ふるさと公園を核とした誘客取組、住宅取得の促進、空き地・空き家情報の収集及び発信に取り組みます。
数値目標(目標値は2026年度)は、転入者数(年間)200人、来町者数165,635人から205,000人へです。
本プロジェクトでは、このうち「住宅取得の促進」に企業版ふるさと納税を活用します。
定住促進対策として、町は令和6年4月1日から令和10年3月31日まで「新築・中古住宅取得助成事業(定住促進制度)」を実施しています。町内に住宅を取得して定住された方への助成で、新築住宅は転入者が町内業者施工で230万円、中古住宅は転入者が売買価格の30%(上限100万円)となっています。
あわせて、太陽光発電設備を設置した場合の再エネ加算20万円、中学生以下のお子さん1人につき15万円分の「ふれあい商品券」または「得きっずカードのポイント」の交付、町内に親が居住している場合の近居加算20万円を設けています。また、令和5年7月1日以降に転入された方へ、転入手続き時に町の特産品などをお渡しする「しんとつかわWELCOME!事業」も実施しています。
今後も人口減少や少子高齢化、核家族化が進むことで、地域産業の衰退、地域コミュニティ活動の衰退等、住民生活への様々な影響が懸念されます。これらの課題に対応するため、本町は子育て支援策や定住促進対策等を充実させることにより、自然減や社会減の抑制を図ります。
その柱のひとつが、定住人口の増加に向けた取組です。町は、定住に係る支援や子育て、教育に係る支援などの情報を発信し、若者を中心に本町への人の流れを創生することを目指しています。転入者数を年間200人とすることが、2026年度の目標です。
ぜひ企業の皆様からのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

新十津川町は、北海道のほぼ中央に位置し、総面積の半分以上を森林が占める自然豊かなまちです。
稲作が盛んで、北海道でも有数の穀倉地帯です。また、酒米の作付面積は北海道一です。
移住定住支援や子育て環境が充実しており、また、災害対策にも力を入れており安心して住み続けられるのまちづくりを進めています。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | KDDIスマートドローン株式会社 株式会社エアロネクスト 株式会社ACSL 株式会社電通北海道 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 2,300,000円 |
| 2024 | 9,600,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 9 | 0.19 | 78.1 | 0.5 | 0 |
| 2021 | 9 | 0.19 | 75.9 | 2.4 | 0 |
| 2022 | 9 | 0.19 | 78.8 | 4.7 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 9 | 0.18 | 79.5 | 6.9 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |