国立公園等の魅力向上・インバウンド推進に向けた環境整備について 【環境省登壇】地方創生制度活用シリーズセミナー_202501021

セミナー詳細
2025年10月21日(火)10:00〜10:30、環境省の担当者が登壇し、自治体限定セミナー「国立公園等の魅力向上・インバウンド推進に向けた環境整備について」を開催します。
こんな人におすすめ!
・国立公園等の利用拠点の魅力向上やインバウンド推進に関心のある地方公共団体等のご担当者
「国立公園満喫プロジェクト等推進事業」とは?
全国に35か所ある国立公園は、我が国を代表する優れた自然環境や景観を有しており、地域関係者の方々と連携・協働してその魅力を向上させることにより、国内外の利用者が国立公園を満喫できる環境を整える取組です。
特に近年は滞在型・高付加価値観光を目指し、国立公園における滞在体験の魅力向上、受入環境の整備、廃屋撤去やまちなみの改善、自然体験アクティビティの造成、国内外へのプロモーションなどハード・ソフト両面から様々な施策を進めています。
取り組むメリットとは?
地域の優れた自然資源である国立公園の魅力がさらに高まることにより、観光等で国内外から訪れる方が増加し、地域経済の活性化などが期待されます。
制度利用の条件は?
国立公園が所在する地方公共団体が対象となります。
※詳細な条件は個々の事業により異なります。
国立公園満喫プロジェクト:https://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/
開催概要
開催日時:2025年10月21日(火)10:00〜10:30
開催方法:オンライン(使用ソフトZoom)
登壇者 :環境省 自然環境局国立公園課インバウンド推進室 澤田 大介 氏
参加費 :無料
対象者 :自治体担当者
主催 :株式会社カルティブ
(地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会として実施)
講師情報

環境省 自然環境局国立公園課インバウンド推進室
澤田 大介
千葉県出身。地域の皆様とともに国立公園の魅力向上を進めていきたいと思っています。

株式会社カルティブ
須藤あまね
高校入学後、「共生」をテーマに環境・貧困問題、SDGsを学び、これまでに得た学びを多くの人と共有したいという思いから、高校3年生で地元北海道にてSDGsの普及啓発活動を開始。
大学入学後も活動を継続し、学生へのレクチャーや企業とのコラボ、地方創生SDGsユースアンバサダーとしてインターンを経験。また、生協の第三者評価委員など、企業のサスティナビリティ政策にも関わる。
現在は「Think globally, act locally」を胸に、身近な行動から社会の変革を目指している。
開催概要
事業関連項目
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