



知立市は、第7次知立市総合計画において「輝くまち みんなの知立」を将来像に掲げ、今後10年のまちづくりには、①ゼロカーボンの推進、②DXの推進、③ナッジ理論を3本の柱として、さまざまな事業・施策を進めています。
中でも、ゼロカーボンに推進については、2022年に「2050年、ゼロカーボンシティ」を表明し、ゼロカーボン社会実現に向けた体制を作り、取り組みを推進しているところです。
そして、ゼロカーボン社会実現に向けて、知立市エコプラン~知立市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)~において『公用車の電動化を図る』ことを取り組むべき施策の1つに掲げ、2030年度までに公用車の積極的な電動化(次世代自動車の導入)を目指しています。
さらに、次世代自動車は燃費に優れているため、災害時においてより長時間・広範囲に市内を巡回することが可能となります。非常に高い確率で発災するといわれている南海トラフ地震や近年多くの地域で発生している集中豪雨などの自然災害への対策が必要な状況下、次世代自動車の導入は、自然災害への対策強化・レジリエンスの向上にもつながります。
【重点戦略】
基本方針5 多様な市民が安心して暮らせる協働のまちをつくる
・自然災害に対する備えの強化
知立市において、『ゼロカーボンシティ実現』と『自然災害への対策強化』は重要課題となっているため、この2つの課題を解決させる1つの方法として、企業版ふるさと納税を活用し、次世代自動車の導入を推進していきたいと考えています。
知立市のゼロカーボンシティ実現に向けた地球温暖化対策および自然災害への対策強化の取り組み推進に、企業の皆さまの温かいご支援・ご協力を心よりお待ちしております。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

知立市は、2025年度に「第7次知立市総合計画」を策定し、将来像として掲げる「輝くまち みんなの知立~にぎわう・つながる 自分らしさをかなえるまち~」の実現に向けて、まちづくりを進めています。
本市は愛知県のほぼ中央に位置し、名古屋まで電車で約20分という交通利便性の高いまちです。
かつては東海道39番目の宿場町「池鯉鮒宿」として栄え、ユネスコ無形文化遺産「知立の山車文楽とからくり」をはじめとする伝統文化が今も受け継がれています。
現在、本市誕生以降で最大の事業となる知立駅付近連続立体交差事業をはじめ、駅周辺の整備が大きく進んでいます。
一方で、子育て世帯が住み続けられる環境づくりや、外国人市民を含む多様な市民が安心して暮らせる地域づくり、市内での新たな雇用の創出など、取り組むべき課題も多くあります。
企業版ふるさと納税を通じて本市を応援していただくことは、企業の皆様にとって、地方創生への貢献によるPR効果(SDGsの達成など)につながるほか、本市の取組を通じて地域とのつながりが生まれるきっかけにもなります。
気になる事業がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 国立大学法人愛知教育大学 独立行政法人都市再生機構 日本郵便株式会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 学校法人愛知大学 スギホールディングス株式会社 公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会 明治安田生命保険相互会社 碧海信用金庫 大塚製薬株式会社 ホテルマネージメントインターナショナル株式会社 ワイヴァンエンターテイメント株式会社 東京海上日動火災保険株式会社 合同会社Prof 株式会社近藤印刷 中北薬品株式会社 愛知県公立大学法人 株式会社名古屋銀行 生活協同組合コープあいち 株式会社リードル 有限会社ユーテック 日本赤十字社 日本生命保険相互会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 1,000,000円 |
| 2020 | 14,000,000円 |
| 2021 | 846,500円 |
| 2022 | 6,600,000円 |
| 2023 | 900,000円 |
| 2024 | 6,714,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 27 | 1 | 91.3 | 2.3 | 0 |
| 2021 | 27 | 0.98 | 84.1 | 1.9 | 0 |
| 2022 | 27 | 0.97 | 89.5 | 1.5 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 27 | 0.96 | 94.6 | 1.9 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |