





人口減少や高齢化が進む中、地域のお店を将来にわたって支え、誰もが安心して買い物を楽しめる環境づくりを進める事業です。
地域電子マネー「カミカ」の決済方法やアプリを、より簡単で使いやすいものへ改善し、市民だけでなく、観光や仕事などで香美市を訪れる方にも利用しやすい環境を整えます。
地域で生まれた消費を地域で循環させるとともに、市外から訪れる方による新たな消費を地域へ呼び込み、地域のお店と暮らしを支え、人と人、人と地域との新たな交流を広げ、地域ににぎわいを生み出します。
利用者および加盟店へのアンケートでは、「地域貢献」が双方に共通する上位回答となりました。このことからも、カミカは単なる決済手段ではなく、市民と事業者が地域を応援する想いをつなぐ仕組みとして育まれてきたことがうかがえます。
この想いを未来へつなぐため、香美市とともに歩んで頂ける企業様を募集しています。
地域電子マネー「カミカ」は、地域のお店を支え、地域で生まれた消費を地域で循環させるだけではなく、市民や事業者の「地域に貢献したい」という想いに支えられながら歩んできました。
この想いは、人口減少や少子高齢化が進む香美市にとって、これからの地域づくりを支える大きな力となります。
いただいた寄付金は、市民がより便利で利用しやすく、地域への愛着をさらに深められる環境づくりと、市外から訪れる方が香美市を好きになり、地域で消費したくなる環境づくりに活用します。
決済方法やアプリの改善などを進めることで、市民の利便性向上と市外利用者の拡大を図り、香美市を好きになってくれる人を一人でも多く増やしていきたいと考えています。
私たちの想いに共感いただき、地域の未来をともに創るパートナーとして、この取り組みにご参画いただける企業様をお待ちしています
令和7年春に放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルとしたご夫妻の物語が描かれました。香美市は、やなせたかしさんのふるさとです。本市では「愛と勇気の物語のまち」をキャッチフレーズに掲げ、市民の皆様とともに挑戦するまちづくりを進めております。
やなせたかしさんが遺してくださった「香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」には、「人生はよろこばせごっこ」という精神が今も息づいております。今後も、やなせたかしさんが作品に込めた想いを大切に受け継ぎ、香美市はもとより、広く社会に貢献してまいりたいと考えております。
香美市の挑戦にご注目いただきますとともに、温かいご支援とご応援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

香美市は、三嶺や物部川などの豊かな自然資源や、重要無形民俗文化財のいざなぎ流に代表される古代から伝わる祭りなど沢山の歴史や伝統が息づいています。
そして何よりも人情あふれる人々の暮らしがあります。
私たちは、こうした営みを守りつつ、時代の潮流に応じた新たな価値を創出し、次の世代に確実に受け継いでいくまちづくりを進めています。
是非、みなさまの応援をお願いします。
香美市人口ビジョンでは、長期展望として、「2060年に19,000人程度の人口が確保される」ことを示しています。
これを実現するため、国及び県の総合戦略における基本目標を勘案するとともに、「多様な人材の活躍を推進する」(多様なひとびとの活躍による地方創生の推進、誰もが活躍する地域社会の推進)、「新しい時代の流れを力にする」(地域におけるSociety5.0の推進、地方創生SDGsの実現などの持続可能なまちづくり)という2つの横断的な目標も踏まえ、第1期からの基本目標を引き継ぐ形で、本市の「基本目標」として以下の4つを設定しています。
基本目標1:地域に根差した産業を振興し、安定した雇用を創出する
基本目標2:香美市への新しいひとの流れをつくる
基本目標3:子どもを産み育てやすい環境をつくり、若い世代の結婚・妊娠・出産の希望をかなえる
基本目標4:時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する
本市では、人口減少と東京一極集中に歯止めをかけることを目的とした国の地方創生の動きに呼応し、平成27年9月に「香美市人口ビジョン」と「香美市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、人口減少対策と持続可能なまちづくりに取り組んできました。
これまでの地方創生の取組の成果や課題を検証し、新たな視点を踏まえつつ、引き続き人口減少問題に取り組んでいきます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 高知テクノパーク |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 大塚製薬株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 800,000円 |
| 2023 | 600,000円 |
| 2024 | 3,000,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 22 | 0.32 | 98.8 | 9.9 | 0 |
| 2021 | 22 | 0.31 | 92.3 | 9.8 | 0 |
| 2022 | 22 | 0.31 | 94.6 | 9 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 22 | 0.32 | 98.8 | 8 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |