掛川市は、平成17年4月に掛川市、大東町、大須賀町が合併して誕生しました。市北部に標高832mの八高山をはじめとする山地、市中央部に小笠山丘陵、市南部に遠州灘に面した砂浜海岸が広がる、起伏に富んだ自然豊かなまちです。戦国時代には、掛川城・高天神城・横須賀城が築かれ、城下町や東海道の宿場町として栄えてきました。
昭和54年に全国に先駆けて行った「生涯学習都市宣言」は、平成19年に新掛川市においても改めて宣言され、市民一人ひとりの充実した生きがいと、郷土に愛着を持てるまちづくりが進められています。また、新幹線掛川駅、東名掛川IC、新東名掛川ICなど、交通アクセスの良さが特長であり、掛川城天守閣など歴史的な観光資源や、掛川茶など豊かな特産品が豊富に存在します。
本市は、「報徳の精神」と「生涯学習の理念」が根付く高い市民力を根幹とした「協働のまちづくり」を進めています。
掛川市では、地方創生の一環として、持続可能なまちづくりを目指し、地域の未来を担う人材育成、地元の産業や文化の継承、インフラ整備をはじめ、農業や観光資源を活かした新たなビジネスの創出など、多岐にわたる取り組みを進めています。これらは、次世代に豊かな地域を残すための重要な挑戦です。
掛川市では、企業の皆様とともに地域の未来を築いていきたいと考えています。ぜひ、掛川市の取り組みにご賛同いただき、力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
掛川市は、企業版ふるさと納税の趣旨を踏まえ、市の地方創生に資する寄附については広く受け入れします。
一方で、寄附の受入れにあたっては、以下の観点を重視し、公正性・透明性・公平性の確保に努めます。
・寄附により、特定企業に対する優遇や便宜供与と受け取られるおそれがないこと
・市の契約、補助金、委託等の公正な執行に影響を及ぼさないこと
・制度の趣旨に反しないこと
寄附申出時点で、本市の競争入札、見積合わせ、プロポーザル等に参加中の企業
掛川市との契約締結、更新、変更等を控えている企業で、寄附が当該契約に影響を及ぼすおそれがある場合
寄附が契約・受託・補助等の見返りと疑義を生じさせる場合
寄附の受入れにより、行政運営の公平性や中立性に疑義が生じると認められる場合
等については、寄附の受入れを辞退する場合がありますので、あらかじめご留意ください。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 11,000,000円 |
| 2021 | 2,100,000円 |
| 2022 | 3,300,000円 |
| 2023 | 7,000,000円 |
| 2024 | 6,100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 31 | 0.9 | 88.5 | 8 | 43.6 |
| 2021 | 31 | 0.87 | 80.1 | 7.7 | 28.4 |
| 2022 | 31 | 0.86 | 86.8 | 7.6 | 20.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 31 | 0.83 | 90 | 7.9 | 14.1 |

















