Q企業版ふるさと納税の寄付方法は?
企業版ふるさと納税の寄付方法は、主に自治体へ直接申し込む方法と、オンラインの寄付サイトから申し込む方法があります。
一般的には、寄付したい自治体やプロジェクトを選び、自治体へ寄付の申し出を行った後、自治体から案内された方法で寄付金を納付します。寄付後は自治体から受領証などが発行され、その書類をもとに法人関係税の税額控除の手続きを行います。
riverでは、企業の検討状況に応じて、次の2つの方法で寄付を進めることができます。
1.目的や条件を決めて、自治体に寄付相談をする
「寄付したい地域は決まっていない」「自社の事業やCSR方針に合う自治体を探したい」といった場合は、riverの「寄付相談申込み」を利用できます。
企業が寄付の目的や地域、テーマ、条件などを登録すると、riverを通じて自治体へ情報が共有され、寄付の受入れを希望する自治体との相談を進めることができます。
2.「riverサイト」からプロジェクトを選んで寄付する
寄付したい自治体やプロジェクトが決まっている場合は、「riverサイト/企ふるオンライン」から全国の寄付募集プロジェクトを検索し、オンラインで寄付を申し込むことができます。
自治体やプロジェクトによっては、自治体口座への振込に加え、クレジットカードでの寄付にも対応しています。
このように、riverでは「条件に合う自治体を探して相談する段階」から「プロジェクトを選んで実際に寄付する段階」まで、企業版ふるさと納税の活用を支援しています。
「全国のプロジェクトを探す」
https://cpriver.jp/area/
「寄付相談を申し込む」
https://cms.cpriver.jp/contact
「寄付限度額をシミュレーションする」
https://cpriver.jp/simulator/