



半田市では、住みやすいまちづくりの一環として市内公園の施設の充実を進めています。
令和8年度には、都市緑地である「潮風の丘緑地」に都市型スポーツ等を楽しむためのコンクリートによる多目的広場を整備します。
こどもから大人まで楽しめる施設とすることにより、市内のスポーツ振興、市民の健康増進、住みやすいまちづくりを図ってまいります。ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
〇都市型スポーツスペース
子どもから大人まで気軽に集い、様々な遊びやスポーツが楽しめます。
主に、都市型スポーツ(スケートボード、パルクール、ブレイクダンス等)や自転車の乗り始め練習に最適です。
〇3×3バスケットコート(大人用) 1面
誰でも参加しやすいカジュアルなバスケットコートです。
潮風の丘緑地:半田市潮干町1-38
・整備期間:令和8年度
(秋頃から年度末にかけて工事を予定)
・オープン:令和9年4月(予定)
半田市は、名古屋市の南、中部国際空港の東にあり、知多半島の中央部東側に位置しています。古くから海運業、醸造業などで栄え、知多地域の政治・経済・文化の中心都市として発展してきました。
半田市の象徴は、「山車」・「蔵」・「南吉」・「赤レンガ」。山車祭りの歴史は古く、300年余の歴史があり、その伝統や文化を現在に受け継いでいます。春に曳き廻される山車は、精緻を極めた彫刻、華麗な刺繍幕、精巧なからくり人形などが備えられ、その壮観な姿は「はんだびと」の誇りです。なかでも「亀崎潮干祭の山車行事」は、ユネスコ無形文化遺産に登録され、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。また、5年に一度、各地区の山車31輌が勢揃いする「はんだ山車まつり」は55万人もの観客が訪れます。半田運河沿いには、醸造業に代表される黒板囲いの醸造蔵が今も残っており、当時の風情を今へと伝えています。
小学校の教科書でもおなじみの童話「ごんぎつね」。作者の新美南吉は、半田に生まれ育ち、郷土をこよなく愛した作家です。彼の描いた物語には、ふるさとの豊かな自然、その中で生きる人々の思いやりややさしさがあふれています。「ごんぎつね」に登場する矢勝川沿いの堤には、毎年300万本を超す彼岸花が咲き誇ります。
半田赤レンガ建物は、明治31年、丸三麦酒株式会社のビール工場として誕生。当時は、大都市の4大ビールメーカーがほとんどのシェアを占めていた時代で、地方都市からの果敢な挑戦に、半田の先人たちの心意気が感じられます。現存するレンガ造りの建物として最大級の規模を誇り、国の登録有形文化財、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。
半田市は、平成20年5月に景観行政団体となり、半田運河や矢勝川周辺の景観を保全し、山車まつりの文化や半田赤レンガ建物にふさわしい景観づくりなど、地域の特徴を活かした景観形成を推進する活気あふれたまちです。
半田市では、第3期半田市まち・ひと・しごと創生総合戦略にもとづく取組を進めています。
施策Ⅰ:競争力ある企業活動に向けた支援と持続可能な商工業の振興
①企業経営の支援
②持続可能な商工業の振興
施策Ⅱ:農業の担い手づくりと魅力向上
①担い手の育成・確保
②農業の魅力向上
施策Ⅲ:工業用地の確保と企業誘致
①工業用地の整備
②企業誘致の推進
③工業団地周辺の環境改善
施策Ⅰ:地域資源を活用した観光とつながりづくりの推進
①観光資源の充実と観光客の満足度向上
②回遊性の向上
③交流の促進と関係人口の拡大
④インバウンド誘客の拡大に向けた取組と効果的な情報発信
施策Ⅰ:出産・子育てのしやすい環境の整備
①出産・子育てへの経済的支援
②子どもを産み育てるサポート体制の充実
③仕事と子育ての両立支援
施策Ⅱ:健やかな育ちと学びによる子どもの確かな成長の支援
①子どもの健康の維持・増進
②地域とともにふるさと半田を大切にする子どもの育成
③子どもたちが幸せを実現するための教育の推進キャリア教育の推進と知徳体のバランス豊かな子どもの育成
施策Ⅲ:若い世代の定住を促進
①居住しやすい環境の整備
②まちのイメージの向上とまちへの愛着醸成
施策Ⅰ:安心・安全なまちづくりの推進
①災害に備えた対策の推進
②地域防災活動の推進
③防犯対策の充実
施策Ⅱ:健康づくりの推進と医療体制の充実
①健康づくりの推進
②医療体制の充実
施策Ⅲ:多文化共生の推進
①多文化社会を支えるひとづくり・まちづくり
②共生のための支援
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 20,000,000円 |
| 2021 | 3,700,000円 |
| 2022 | 2,500,000円 |
| 2023 | 1,770,616円 |
| 2024 | 12,528,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 31 | 0.98 | 83.6 | 0 | 0 |
| 2021 | 31 | 0.97 | 80.4 | 0.1 | 0 |
| 2022 | 31 | 0.96 | 82.9 | 0 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 31 | 0.96 | 84.4 | -0.1 | 5.8 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |