企業版ふるさと納税の「逆公募」で、想いに合う寄付先を。

企業と自治体の担当者が地域支援の計画を話し合うイメージ

自社の寄付テーマに合う自治体を、提案から見つける。

riverの「逆公募」は、企業が寄付のテーマや条件を発信し、自治体から活用案を募るサービスです。届いた提案を比較し、対話を通じて寄付先を検討できます。riverでは「寄付相談申込み」として利用できます。

企業がテーマを発信 → 自治体が活用案を提案 → 双方で対話し、企業が選定

企業が寄付条件を発信し、募集対象のriver利用自治体が応募する仕組みの説明図

寄付の目的、金額や物品、対象地域などを整理して相談します。通知先は募集対象のriver利用自治体です。図中の日付・企業名・寄付内容はサンプルです。

企業の想いと、地域に必要な支援をつなぐ

企業の方自治体の方
寄付のテーマを話し合う企業担当者
地域事業の活用案を話し合う自治体担当者
自社の想いに合う地域を応援したい
  • 実現したいテーマを伝える
  • 自治体からの提案を比較する
  • 受入条件を確認し、地域とつながる
地域に必要な支援につなげたい
  • 企業の意向や募集条件を知る
  • 地域の事業・活用案を提案する
  • 事業部門も相談に参加し、支援の機会を広げる

活用イメージ:企業の「脱炭素を応援したい」 × 自治体の「公共施設の省エネを進めたい」

※説明のためのイメージです。自治体からの提案をもとに相談・選定し、寄付の実施を検討します。

相談から寄付まで、
対話しながら進める。

  1. 01
    企業

    募集内容を登録

    目的・寄付内容・対象・期限を整理し、相談を申し込みます。

  2. 02
    自治体

    内容を確認・応募

    募集条件を確認し、活用する事業や受入体制を提案します。

  3. 03
    企業自治体

    対話して寄付先を決定

    双方で条件を確認し、企業が寄付先を選定します。

  4. 04
    企業自治体

    寄付の手続きへ

    企業が寄付を実行し、自治体が受領証を発行します。

申し込む前に、整理しておくとよいこと

企業の方

寄付の目的/テーマ・対象地域/予定する金額や物品/希望時期/自治体に確認したい項目

自治体の方

活用する事業/受入条件・体制/実施時期/必要な費用や維持管理/庁内の担当窓口

※申込み・応募は、寄付の成立を確約するものではありません。通知・応募の対象や手続きは、募集内容と利用条件をご確認ください。

事業を知る人が加わると、
相談はもっと具体的になる。

企業版ふるさと納税の担当部門に加えて、環境・教育・防災など、実際に事業を行う部門の登録もおすすめしています。

現場の課題や受入条件を把握した職員が参加することで、庁内の確認を進めやすくし、企業への提案や回答をより具体的にできます。

メンバー登録は無料・人数制限なし
企業版ふるさと納税
担当部門

制度・庁内調整

環境部門

脱炭素・資源

教育部門

学校・学び

防災部門

備え・避難所

既存メンバーから招待して、庁内で活用

寄付の受入れや応募は、各自治体の庁内ルールに沿ってご判断ください。

掲載プロジェクトから探す方法も選べます

寄付先の見つけ方は、提案を募る「逆公募」だけではありません。自治体が発信する事業を閲覧し、地域やテーマから応援したい事業を検討する方法もあります。掲載プロジェクトから探す機能は、river・企ふるオンラインの両方で利用できます。

自治体がプロジェクトを掲載し、企業が閲覧して寄付先を選ぶ仕組みの説明図

図は企ふるオンラインの紹介資料です。riverにも掲載プロジェクトを探す機能があります。

逆公募を通じて生まれた支援

累計寄付実績3.4億円超(340,959,560円)
2026年10月8日時点
1社で複数地域を支援50自治体
日本イトミックの個別事例
サービス開始2024年8月

※累計寄付実績額は、逆公募サービスを通じて実施した寄付の累計額です(物品寄付の評価額を含む)。2026年10月8日時点。50自治体は個別事例の実績であり、募集・寄付先数の上限ではありません。

想いが届き、
地域の支援になった事例。

日本イトミックの研究・開発施設 iTOMIC LABO
脱炭素 × 金銭寄付

株式会社日本イトミック

50自治体・50プロジェクト

2024年10月、環境負荷の低減に取り組む自治体を公募で選定。電気給湯機器を手がける企業の想いを、各地の地域支援につなげました。

千葉県野田市での車両贈呈式
脱炭素 × 車両寄付

株式会社IDOM

16自治体へ、車両70台

2025年2月、環境配慮型車両を寄付。riverで公募し、自治体との面談を通じて、脱炭素というテーマに合う寄付先を選定しました。

Airdog

地域の空気環境を支える

防災・環境 × 物品寄付

株式会社エアドッグジャパン

16自治体・18事業へ

高性能空気清浄機「Airdog」を寄付。公共施設や学校・保育施設などの空気環境の改善と、災害時にも活用できる備えを支援しています。

※各事例の詳細はリンク先をご覧ください。実績は個別の取り組みによるもので、同等の成果を保証するものではありません。

よくあるご質問

企業の方へ

まだ寄付先や具体的な内容が決まっていなくても利用できますか?

実現したい地域貢献のテーマや、寄付できる金額・物品、希望時期などを整理するところからご検討ください。募集内容をどのようにまとめるか迷う場合は、お問い合わせいただけます。

現金以外に、物品の寄付も相談できますか?

車両や空気清浄機などの物品寄付の事例があります。自治体の受入可否、物品の評価額、配送・設置・維持管理などの条件を個別に確認して進めます。

寄付後も自治体と連絡できますか?

メモ機能を利用して、自治体とやり取りできます。寄付後の状況確認や連絡にもご活用ください。

自治体の方へ

応募すれば、必ず寄付を受けられますか?

応募は寄付の確約ではありません。企業が応募内容を確認し、必要な相談や選定を経て寄付先を決定します。募集条件と選定方法をご確認ください。

自治体の事業部門も登録できますか?

はい。事業を担当する部門の登録もおすすめしています。既存のメンバーから招待して参加できます。メンバー登録は無料で、人数制限はありません。応募や受入れは庁内のルールに沿って進めてください。

riverをまだ利用していない自治体は、どうすればよいですか?

まずは自治体向けの導入相談からお問い合わせください。契約・登録の状況や、参加したい募集の条件を確認し、利用までの手続きをご案内します。

共通のご質問

「寄付相談申込み」とは、どのようなサービスですか?

企業から寄付のテーマや条件を発信し、自治体から活用の提案を募る仕組みです。提案内容をもとに相談し、企業が寄付先を検討します。「逆公募」と呼ばれる方法の一つです。

会員登録や利用に費用はかかりますか?

メンバー登録は無料です。利用料や契約条件は、企業・自治体それぞれの利用内容に応じてお問い合わせください。登録が無料であることと、すべてのサービスが無料であることは異なります。

企業の想いを、
地域の次の一歩に。

あなたの立場に合わせて、ここからはじめましょう。

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